ひとつ失恋するたびに、 ひとつずつ好きな歌が 増えていくんだ

 

『ひとつ失恋するたびに、ひとつずつ好きな歌が増えていくんだ』

 

これは二十代のなかばで失恋した友人(男)が言った言葉です。

 

そいつをなぐさめようと、

 

私をふくめて数名の男たちがカラオケボックスに集まりました。

 

そいつはユーミンの「リフレインが叫んでる」を歌いました。

 

歌は傷ついた心をなぐさめてくれますね。

 

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