恋心というやつ、いくら罵りわめいたところで、おいそれと胸のとりでを出ていくものでありますまい

 

大学一回生の頃、好きになった人が私の友人と付き合うことになりました。

 

同じ部活だったこともあり、

 

なんとか気持ちを消そうとしましたが、

 

夏目漱石の

 

『恋心というやつ、いくら罵りわめいたところで、おいそれと胸のとりでを出ていくものでありますまい』

 

という言葉で自分の気持ちを否定しなくて良いのだと気付きました。

 

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