恋心というやつ、いくら罵りわめいたところで、おいそれと胸のとりでを出ていくものでありますまい

LINEで送る

 

大学一回生の頃、好きになった人が私の友人と付き合うことになりました。

 

同じ部活だったこともあり、

 

なんとか気持ちを消そうとしましたが、

 

夏目漱石の

 

『恋心というやつ、いくら罵りわめいたところで、おいそれと胸のとりでを出ていくものでありますまい』

 

という言葉で自分の気持ちを否定しなくて良いのだと気付きました。

 

LINEで送る

関連記事

  1. 現在の一瞬はこの上なく素晴らしい 一瞬である。 現在夕食に五分遅れることは、 十年間の大きな悲しみより重要である。

  2. 相手を変えようとするより、 あなた自身が変わりなさい

  3. 人間は相手から好かれると、 好意で返したくなる生き物だ

  4. 愛すればいつか叶う。

  5. 完璧な文章などといったものは存在しない。 完璧な絶望が存在しないようにね。

  6. 別れてくれて 良かったありがとう

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。