人間至る処青山あり

 

『人間(じんかん)至る処青山(せいざん)あり』

 

これは父から教えてもらった言葉で、

 

直訳は「人はどこへ行っても入るお墓がある」という意味ですが、

 

本当の意味は「人はどこへ行っても活躍できる場所があるので精進するように」という意味です。

 

父は海外経験もあり男どうとか女がどうとか以上に

 

どこの国の人かなどもっと大きな観点で仕事をしていて、

 

私は今でもその言葉を体現できるように頑張っています。

 

関連記事

  1. ずっと一緒にいたい、という執着より、 いつかは別れる、という覚悟を。 なにかしてほしい、という甘えよりも、 なにかをしてあげたい、という御節介を。 哀しい、という脆弱性よりも、 哀しくさせられて嬉しい、という少しの異常を。

  2. 希望は人を成功に導く信仰である。 希望がなければ何事も成就するものではない。

  3. サンドイッチは具がないと 美味しくない

  4. 人生は重き荷を背負うて 長き坂を登るがごとき

  5. やってみて 言って聞かせて やらせてみて 誉めてやらねば 人は動かじ

  6. 明けない夜はない

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。