TradingView神インジ最新版!2026年5月急上昇中のTOP3+殿堂入りツールを徹底解説

その損切り。
実は、狩られやすい場所に置いているだけかもしれません。

今回紹介するのは、TradingViewで使える注目インジケーター3選+殿堂入りです。

危ない地点、トレンドの勢い、強いゾーン、出来高の重心。
チャート上の迷いを減らす4つの道具を、設定値と使い方まで整理します。


まず結論|インジは増やすより「迷いを減らす」

インジケーターは、数を増やせば強くなるわけではありません。

自分が迷うポイントを、ひとつ減らせるか

今回の4つは、それぞれ役割が違います。

役割インジケーター
危険地点の把握Session Sweeps Pro
トレンドの比較Isotropic Trend Lines
強い価格帯の整理Support & Resistance Zones [Fields]
出来高の重心Visible Range Volume Profile Heatmap

全部を同時に使う必要はありません。
自分の判断が止まりやすい部分に、ひとつだけ追加する使い方がおすすめです。


投資家の祭典 GogoJungle AWARD 2023

オリジナルのEAやインジケーターが作れるアプリ(MT4・MT5)
 海外FX口座キャッシュバックキャンペーン中

【関連】海外FX口座(キャッシュバック付き)の始め方

【関連】今週バズった!勝率爆上がりトレーディングビューインジケーターTOP3【トレンドが丸見え】

第3位|Session Sweeps Pro

流動性の「狩り場」を記録するインジ

Session Sweeps Proは、セッション内で流動性が掃除された場所、いわゆるスイープが発生した価格帯を記録するインジケーターです。

過去の高値・安値に印を付けるだけではなく、スイープがどの価格帯に偏っているかを分布として整理します。

主な特徴

  • セッション単位でスイープ発生地点を記録
  • 同じ価格帯に集まったスイープを整理
  • 右側のCDF表示で、スイープの偏りを確認
  • 重なり回避により、ラベルや帯が見づらくなりにくい

普通の高値・安値表示との違い

一般的な高値・安値系インジは、過去のポイントにラインや印を表示して終わるものが多いです。

Session Sweeps Proは、スイープの分布を作り、同じ価格帯に集まった履歴を整理します。

どこで狩りが起きたかを、地図のように残す

TradingViewでの検索名

インジケーター検索で、以下の名前を入力します。

  • Session Sweeps Pro
  • Session Sweeps Pro [GainzAlgo]

おすすめ設定

  • Session:Daily
  • Ghost Transparency:85%前後
  • Historical Lookback:100
  • Rows:40

最初は上記の設定を基準にして、表示が多すぎる場合だけLookbackやRowsを下げてください。

使い方は2段階

  1. スイープが出た直後は追いかけない
  2. 価格が戻って再タッチしたあと、反応を確認する

再タッチ後の反応が弱い場合は、その時点で見送ります。

注意点

スイープ帯は、反転を保証するものではありません。

強いトレンド中は、そのまま貫通することがあります。

反転を当てるためではなく、危険度を把握するために使う

位置づけとしては、エントリーシグナルではなく環境認識の補助です。



投資家の祭典 GogoJungle AWARD 2023

オリジナルのEAやインジケーターが作れるアプリ(MT4・MT5)
 海外FX口座キャッシュバックキャンペーン中

【関連】海外FX口座(キャッシュバック付き)の始め方

【関連】今週バズった!勝率爆上がりトレーディングビューインジケーターTOP3【トレンドが丸見え】

第2位|Isotropic Trend Lines

見た目の角度ではなく、ボラティリティでトレンドを比較

トレンドラインの角度は、チャートの拡大・縮小によって見え方が変わります。

そのため、画面上で急角度に見えても、実際の勢いが強いとは限りません。

Isotropic Trend Linesは、価格変化をボラティリティで正規化し、銘柄や時間足をまたいでトレンドの角度を比較しやすくします。

このインジの考え方

  • ログ価格を使用
  • Yang–Zhang実現ボラティリティからシグマを算出
  • 価格変化をシグマで割って角度を正規化
  • 角度を「σ per bar」で比較

同じ15度であれば、別の銘柄でも近い勢いとして比較しやすくなります。

目安として、45度は約1σ per barとして扱われます。

普通のチャネルとの違い

通常のチャネルは、価格と時間が別の単位のまま描画されます。

そのため、画面上の角度そのものには統一された意味がありません。

Isotropic Trend Linesは、ボラティリティを基準に角度を揃えることで、見た目ではなく市場の動きとして比較できるようにしています。

TradingViewでの検索名

  • Isotropic Trend Lines
  • ST-Episode-06 Isotropic Trend Lines
  • SmartTrader Episode 06

おすすめ設定

  • Calculation Bar:Close Bar
  • Trend Block Period:13
  • Trend Block Group:5
  • Range Threshold:0.5
  • Sigma Length:20

見るポイントは2つ

① 複数スケールの合意

6つのスケールのうち、最低でも4/6の方向一致を確認します。

より厳しく見る場合は、5/6または6/6まで待ちます。

② 現在の状態

  • Inside:構造の内側で推移
  • Breakout:構造を外へ抜けた状態

ペナントやフラッグなど、持ち合いからの変化を確認する補助として使えます。

注意点

Live Barでは値が更新されるため、ラインが描き変わることがあります。

型作りや過去検証では、Close Barの使用がおすすめです。

方向を当てる道具ではなく、構造と勢いを比較してミスを減らす道具



投資家の祭典 GogoJungle AWARD 2023

オリジナルのEAやインジケーターが作れるアプリ(MT4・MT5)
 海外FX口座キャッシュバックキャンペーン中

【関連】海外FX口座(キャッシュバック付き)の始め方

【関連】今週バズった!勝率爆上がりトレーディングビューインジケーターTOP3【トレンドが丸見え】

第1位|Support & Resistance Zones [Fields]

線を増やさず、強いゾーンだけを残すSRインジ

Support & Resistance Zones [Fields]は、ピボットを集め、近い価格をまとめてサポート・レジスタンスゾーンを作ります。

タッチ回数が少ない価格帯を除外し、出来高や拒否のヒゲを使って強さを評価します。

主な特徴

  • 近いピボットをひとつのゾーンに統合
  • タッチ回数の少ない価格帯を除外
  • 出来高による強度評価
  • 拒否ヒゲによる重み付け
  • 強いゾーンを優先して表示

一般的なSRラインとの違い

一般的なサポート・レジスタンス系インジは、高値・安値ごとにラインが増えやすく、判断する場所も増えてしまいます。

Fieldsは、強い価格帯を優先してゾーンとして残すため、チャート上の情報量を減らしやすいのが特徴です。

線を増やすのではなく、戦う場所を減らす

TradingViewでの検索名

  • Support & Resistance Zones [Fields]
  • Support and Resistance Zones Fields

おすすめ設定

  • Strength Preset:Swing
  • Active Zones:片側6
  • Minimum Touches:2
  • Fade:120
  • Hide Far Zones:60%
  • Color by Volume:ON

使い方は3つのルールだけ

  1. ゾーンに近づくまで何もしない
  2. 触れた瞬間ではなく、反応したローソク足を見る
  3. 抜けた直後は追わず、戻りで支えられるかを確認する

ゾーンはエントリーの命令ではなく、判断を始める場所です。

注意点

ゾーンがあるからといって、毎回反発するわけではありません。

強いトレンドの日は、そのまま貫通することがあります。

反発を当てるためではなく、無駄なエントリーを減らすために使う



投資家の祭典 GogoJungle AWARD 2023

オリジナルのEAやインジケーターが作れるアプリ(MT4・MT5)
 海外FX口座キャッシュバックキャンペーン中

【関連】海外FX口座(キャッシュバック付き)の始め方

【関連】今週バズった!勝率爆上がりトレーディングビューインジケーターTOP3【トレンドが丸見え】

殿堂入り|Visible Range Volume Profile Heatmap [MyTradingCoder]

市場が受け入れた価格の「重心」を見る

Visible Range Volume Profile Heatmapは、現在チャートに表示されている範囲の中で、どの価格に出来高が集中したかを色の濃さで表示します。

ローソク足だけでは分かりにくい、通過しただけの価格と、実際に取引が集中した価格を分けて確認できます。

見る場所は3つ

  • POCライン
  • 色が濃いボックス
  • 色が薄いエリア

① POCライン

POCは、表示範囲内で最も出来高が集中した価格です。

価格がPOC付近にあるときは、追いかけず、戻りやすい場所として見ます。

② 色が濃いボックス

出来高が集まった重い価格帯です。

売買がぶつかりやすく、値動きが停滞しやすいため、ブレイクを追いかけない判断に使います。

③ 色が薄いエリア

出来高が少なく、価格が滑りやすいエリアです。

抜けると速く動くことがあるため、ポジションサイズを落として対応します。

Fieldsとの組み合わせ

Fieldsが『どこを注目するか』を示すなら、Volume Profile Heatmapは『そのゾーンの中で、どこが重いか』を示します。

ゾーンという地図に、出来高の重心を置く

TradingViewでの検索名

  • Visible Range Volume Profile Heatmap
  • Visible Range Volume Profile Heatmap [MyTradingCoder]

おすすめ設定

最初はデフォルト設定で問題ありません。

設定を細かく変えるより、表示範囲を固定して見ることが重要です。

使い方ルール

  1. POCは吸い寄せや戻りやすい価格として見る
  2. 色が濃いボックスではブレイクを追わない
  3. 色が薄いエリアでは値動きが速くなる可能性を考える

注意点

表示範囲を動かすと、プロファイルの計算結果も変わります。

比較するときは、チャートの表示範囲を固定してください。

また、POCがあるから必ず反転するわけではありません。

反転の芯ではなく、価格の重心として使う



投資家の祭典 GogoJungle AWARD 2023

オリジナルのEAやインジケーターが作れるアプリ(MT4・MT5)
 海外FX口座キャッシュバックキャンペーン中

【関連】海外FX口座(キャッシュバック付き)の始め方

【関連】今週バズった!勝率爆上がりトレーディングビューインジケーターTOP3【トレンドが丸見え】

4つの役割を整理

役割インジケーター
狩られやすい地点を把握Session Sweeps Pro
トレンドの勢いを比較Isotropic Trend Lines
強い価格帯だけを残すSupport & Resistance Zones [Fields]
価格帯の重心を見るVisible Range Volume Profile Heatmap

今回の4つは、同じ役割のインジケーターではありません。

自分が一番迷う部分に合わせて、ひとつ選ぶだけでも十分です。


おすすめの組み合わせ

危険地点を避けたい人

  • Session Sweeps Pro
  • Support & Resistance Zones [Fields]

スイープ直後を追わず、強いゾーンまで待つ流れを作れます。

トレンドを比較したい人

  • Isotropic Trend Lines
  • Support & Resistance Zones [Fields]

勢いのある方向と、実際に判断する価格帯を分けて確認できます。

ゾーン内の細かい位置まで見たい人

  • Support & Resistance Zones [Fields]
  • Visible Range Volume Profile Heatmap

ゾーンの中でPOCや出来高の濃淡を確認し、追いかける場所と待つ場所を整理できます。



投資家の祭典 GogoJungle AWARD 2023

オリジナルのEAやインジケーターが作れるアプリ(MT4・MT5)
 海外FX口座キャッシュバックキャンペーン中

【関連】海外FX口座(キャッシュバック付き)の始め方

【関連】今週バズった!勝率爆上がりトレーディングビューインジケーターTOP3【トレンドが丸見え】

まとめ

インジケーターの正解は、たくさん表示することではありません。

迷うポイントを、ひとつ減らすこと

  • 第3位:狩られやすい地点を記録して、追いかける場面にブレーキをかける
  • 第2位:角度をボラティリティで揃え、トレンドの走り方を比較する
  • 第1位:線ではなくゾーンで、戦う場所を減らす
  • 殿堂入り:出来高が集中した価格の重心をPOCで確認する

全部を使う必要はありません。
自分のチャートで迷いが減るものを、ひとつだけ選んでください。


コメントで教えてください

今回の4つの中で、使ってみたいインジケーターはどれですか?

  • ① Session Sweeps Pro
  • ② Isotropic Trend Lines
  • ③ Support & Resistance Zones [Fields]
  • ④ Visible Range Volume Profile Heatmap

番号だけでもOKです。

  • コメント: 0

関連記事

  1. TradingView最強インジ最新版!2025年12月急上昇中のTOP2+殿堂入りツールを徹底解説

  2. 【2023年版】FX手法総合 ランキング TOP3!「世界の手法から」で紹介した手法

  3. 驚異のFX最強インジケーターを無料で試せる!TradingViewでの ribbon インジケーター検証結果【世界の手法から】

  4. TradingView神インジ最新版!2025年11月急上昇中のTOP3+殿堂入りツールを徹底解説

  5. 【FX超簡単手法】高勝率EMA スキャルピング手法を検証してみた。

  6. 【#79世界の手法から】MT4のインジケーター最新版sessionを紹介するよ!各市場の時間帯が一目瞭然!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。