恋心というやつ、いくら罵りわめいたところで、おいそれと胸のとりでを出ていくものでありますまい

 

大学一回生の頃、好きになった人が私の友人と付き合うことになりました。

 

同じ部活だったこともあり、

 

なんとか気持ちを消そうとしましたが、

 

夏目漱石の

 

『恋心というやつ、いくら罵りわめいたところで、おいそれと胸のとりでを出ていくものでありますまい』

 

という言葉で自分の気持ちを否定しなくて良いのだと気付きました。

 

関連記事

  1. 私たちの人生は、 私たちが費やした努力だけの 価値がある。

  2. 最初は勘違いでも、 運命と思えるのが 人間の強みだよ

  3. 男は星の数ほどいる

  4. 簡潔なフレーズで ほどほどに愛しなさい、 長続きする恋は そういう恋だよ

  5. 最も長続きする愛は、 報われない愛である

  6. 25歳になったばかりに私は、四年付き合った彼氏に振られました。原因は彼氏の浮気でした。元彼の部屋に行ったらゴミ箱にコンドームの使用済みのものが捨てられていました。もう浮気を隠すこともしないくらい私と別れたいのだと確信しました。世の中にはひどい振られ方をした人が沢山います。あなただけではありません

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。