社会人

反対者には反対者の論理がある。 それを聞かないうちに、 けしからん奴だと怒っても はじまらない。 問題の本質的な解決には 結びつかない。

 

日本資本主義の父と称される渋沢栄一氏は、

 

『反対者には反対者の論理がある。

 

それを聞かないうちに、けしからん奴だと怒ってもはじまらない。

 

問題の本質的な解決には結びつかない。』

 

と言われています。

 

どんな時も冷静に、客観的に対応していたら、あなたの人格・姿勢に周りの人も共感・信頼を寄せ、よき人間関係が築けることでしょう。

 

お互いの小さな努力の積み重ねで、やがては功を奏する時が来るでしょう。

 

関連記事

  1. 我人に勝つ道を知らず、 我に勝つ道を知る。

  2. 未来の海賊王の仲間が 情けねえ顔すんじゃねえ!

  3. 士の相知るは温かにして葉を増さず 寒くして葉を枯らさず 畏敬を深めて益…

  4. 明日は明日の風が吹きます!

  5. 自分自身を信じてみるだけでいい。 きっと、 生きる道が見えてくる。

  6. 子供叱るないつか来た道、 老人笑うないつか行く道

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP