【勝率88%】 有名fxYouTuber スナイプ トレード検証『超〇〇手法』だった

おつかれっす〜!パックンです! スナイプ トレードということで世界の手法やっていきたいと思います。

この手法は視聴者さんからコメントで教えてもらった手法で、「スナイプトレード」という手法です。

この手法を編み出した人は、有名FX YouTuberのささっちさんです。

高勝率なのにわかりやすい手法」とおっしゃっていました。

さてこの証言が本当かTrading Viewで検証してみました。

この企画は、世界のあらゆる手法、ロジック、ストラテジー、システム、インジケーターや怪しげな手法を網羅的に検証し、本当に勝てるのか検証する企画です!

youtubeやブログなどありとあらゆる媒体に怪しげな手法は存在します。

そんな詐欺的手法を暴いていきましょう。

逆に言えば、このチャンネルで勝率が良ければ本当に良い手法なのかもしれませんので、手法のアイデアやあなたのトレードに役立ったな〜という人はチャンネル登録といいね!してもらえると励みになります!

はいと言うことで、今日はこちらの 怪しげな手法を紹介する前に1つ宣伝。

Titan FXからコピートレード・アプリ『Titan FX Social』がリリースされました。


Titan FX Social の特徴:

  • MT4 / MT5、スタンダード / ブレードの取引口座とリンク 
  • 世界中のトップトレーダーのトレードをフォロー& コピー 
  • アプリから直接取引ができる 
  • 取引戦略を共有してシグナルプロバイダーとしての収益が可能
  • 日本語を含む18種類の言語に対応
  • トレーダー同士のチャットができる


世界中の有名トレーダーをコピーするだけで簡単にトレードが出来るコピートレードは、海外でもとても人気です。興味のある人は概要欄からチェックしてみてください。

コピートレード・アプリ『Titan FX Social』

華麗に宣伝を挟んだところで、スナイプトレード手法を検証しましょう。

画面のこちらになります!

 スナイプ
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スナイプ トレード手法とは?

この手法はTrading View・MT4で使える手法です。

結論から言うと、カッコよく名前が付いていますが、『超王道順張りトレード』になります。

ダウ理論でトレンドを把握して、水平線でレジサポ転換を確認します。最後に時間足を下げてエントリー条件が整ったら売買するという手法です。

しかし、裁量がメインになってくるため、再現性が低く、初心者には難易度が高いトレードになります。

ですが、この手法には裁量に必要なスキルが含まれているので、覚える価値はあると思います。

この王道手法を半年ほど続けて良い結果が出ないのであれば、FXに向いてないかもしれません。

私は向いていなかったので、今は株式投資に鞍替えしました。

ドルコスト平均法と楽天株ミニで長期トレードをしています。

もう直ぐ取引手数料も無料になるので、興味のある人は口座を解説してみてください。

概要欄にアフィリリンクを載せておきます。

さてこの手法が本当に勝てるのか検証していきましょう!

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スナイプ トレードで使うインジケーター紹介

SMAとEMA

単純移動平均線 (SMA)

 スナイプ
  • SMAは、指定された期間内の価格の単純な平均を計算します。例えば、20日間のSMAは、最後の20日間の終値の合計を20で割ることで計算されます。
 スナイプ
  • 価格の変動を平滑化し、トレンドを識別するのに役立ちます。長期的な傾向を捉えるのに向いています。
 スナイプ
  • SMAは過去の価格に対して均等な重みを持つため、最新情報には適応しきれない場合もあります。

指数平滑移動平均 (EMA)

 スナイプ
  • EMAは、最近の価格に大きな重みを置く指数的な平均です。このため、最新の価格動向に素早く反応します。
  • トレンドの特定に使用され、EMAが上昇すると上昇トレンド、下降すると下降トレンドとみなされます。
  • 短期EMAと長期EMAのクロスオーバーは、トレードのタイミングを示すシグナルとして利用されます。短期EMAが長期EMAを上回ると買いのシグナル、逆に下回ると売りのシグナルです。
  • EMAはサポートとレジスタンスを特定するのにも使われ、価格がEMAの水準でサポートまたは抵抗を示すことがあります。

組み合わせと他の指標

EMAは他のテクニカル指標と組み合わせて使用されます。

例えば、相対力指数(RSI)、他の移動平均(例:長期SMAと短期SMA)、支持線と抵抗線などです。

これらの指標を組み合わせることで、より強力なトレード戦略を構築できます。

例えば、EMAのクロスオーバーとRSIの特定の水準を組み合わせてエントリーやエグジットのポイントを決定することができます。

テクニカル分析では、これらの指標を駆使して市場のトレンドを分析し、トレードの意思決定をサポートすることが一般的です。

ただし、これらの指標を正確に理解し、適切に使用するためには実践と経験が必要です。

Bollinger Band

ボリンジャーバンドは、テクニカル分析で広く使用される指標で、ジョン・ボリンジャーによって開発されました。

この指標は、価格の変動を評価し、トレンドの逆転や過去の価格との比較に役立ちます。

ボリンジャーバンドは以下の特徴があります。

移動平均線

ボリンジャーバンドは、通常、中心ラインとして移動平均線(SMAまたはEMA)を使用します。これは一定期間の価格の平均を示します。例えば、20日間のSMAを使用することが一般的です。

上下のバンド

移動平均線の上下に2本ずつのバンドがあります。これらのバンドは標準偏差を使用して計算されます。通常、+1σ(1標準偏差)、+2σ(2標準偏差)、-1σ(-1標準偏差)、-2σ(-2標準偏差)のバンドが描かれます。

統計学的側面

ボリンジャーバンドは統計学を基にしており、価格の変動が正規分布に従うと仮定しています。統計学的に言えば、+2σと-2σのバンドの間に収まる確率は約95.45%です。これは価格のほとんどがこの範囲内で取引されるという考え方です。

トレンドとボラティリティの評価

ボリンジャーバンドは、価格が過去のバンドの範囲を逸脱するときにトレンドの強さや逆転の可能性を示すのに役立ちます。価格がバンドの上限に接近すると、買われすぎを示し、下限に接近すると売られすぎを示唆することがあります。

ボリンジャーバンドは、トレンドの特定、エントリー/エグジットポイントの特定、ボラティリティの評価など、多くのトレード戦略に組み込まれています。統計学的なアプローチに基づいているため、市場の変動を客観的に評価するのに役立つツールとして広く受け入れられています。


関連】 【月収350万】シンプルな MACD+EMAインジケーター手法を検証してみた!

手法の重要ポイント
  • 資金管理
  • 環境認識
  • エントリートリガー
  • 決済

スナイプ トレード手法説明

時間足 :マルチタイムフレーム
通貨ペア:外国為替

ショートトレードの場合( スナイプ トレード手法)

  • 環境認識をする。基本的に月足から順に行う。4時間足を軸にする場合が多いらしい。
 スナイプ
  • レジサポとして意識されているところに水平線を引く。
  • ダウ理論を使い、トレンドが続きやすいところを狙う。
  • 移動平均線をレジスタンスやトレンド判定に使う。
  • 4時間足で環境認識した場合、2つ下の30分足でエントリータイミングを計る。
  • 重要な安値や移動平均線をブレイクしたらエントリー

Take Profit

  • 基本的にリスクリワード1:1
  • 環境認識的に伸ばせそうなら伸ばす。

ストップロス・ロスカット

  • 直近高値

ロングトレードの場合( スナイプ トレード 手法)

  • 相場の環境認識をする。基本的に4時間足を軸にする。
  • レジサポとして意識されているところに水平線を引く。
  • ダウ理論を使い、トレンドが続きやすいところを狙う。
  • 移動平均線をサポートやトレンド判定に使う。
  • 4時間足で環境認識した場合、2つ下の30分足でエントリータイミングを計る。
  • 重要な高値や移動平均線をブレイクしたらエントリー

Take Profit

  • 基本的にリスクリワード1:1
  • 環境認識的に伸ばせそうなら伸ばす。

ストップロス・ロスカット

  • 直近安値

スナイプ トレード手法バックテスト結果

今回検証した期間は、2022年1月3日から2023年9月11日の616日間(1年8ヶ月と8日)になります。通貨ペアはUSD/JPYの4時間足と30分足になります。

この中途半端な日数は特に意味わなく、Trading viewで過去検証できた最大の日数です。

検証してみて
  • リスクリワード1:1で勝率がほぼ70%はまあまあの結果だと思う
  • 1年8ヶ月検証してトレード回数が10は少なすぎる。本人を仰っていたが、これを専業でやっていくには複数通貨を監視しなければならない。
  • 本人も資金管理の動画で仰っていたが、ロット数も考えて上げていかなければ専業は厳しい。
経過日数616日
合計トレード10回
勝ちトレード7回
負けトレード3回
総利益215.5pips
利益計357.5pips
損失計-142pips
プロフィットファクター2.52
勝率70%
負け率30%

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ChatGPT-4に スナイプ トレード手法の改善点を聞いてみた

スナイプトレード手法のバックテスト結果に基づくと、いくつかの重要な観察と改善のための提案があります。

トレードの頻度

1年8ヶ月で10回のトレードは非常に少ないです。市場の機会を最大限に利用するためには、複数の通貨ペアを監視するか、異なる時間枠での分析を検討する必要があります。これにより、より多くのトレーディング機会を捉え、収益の機会を増やすことができます。

リスクとリワードのバランス

現在のリスクリワード比は1:1ですが、勝率が70%と高いため、もう少し攻撃的な戦略を取ることも検討できます。例えば、リスクリワード比を1:1.5や1:2に設定することで、1回のトレードでの利益を増やすことが可能です。

ロット数の管理

資金管理戦略の一環として、ロット数を増やすことを検討してください。ただし、これは同時にリスクも増加させますので、一貫したリスク管理戦略の下で行うことが重要です。資金の一定割合をリスクに晒すことで、資金の大きな減少を防ぎながら、トレードで得られる利益を最大化することができます。

ストラテジーの多様化

スナイプトレードは有効な手法の一つですが、市場状況に応じて複数の戦略を用いることが重要です。異なる市場環境に対応するために、他のトレーディング戦略やインジケーターも研究し、組み合わせて使用することを検討してください。

継続的な学習と調整

市場は常に変化しています。過去のデータに基づくバックテストは有用ですが、現実のトレーディング環境では、未来の不確実性や突発的な市場の変動が起こり得ます。そのため、定期的に戦略を見直し、市場状況、経済指標、世界的な政治的・経済的イベントに応じて適応させることが重要です。

結果は確かに前向きなものですが、これらの提案を考慮に入れ、戦略の柔軟性を持ち、継続的に市場分析を行うことが、長期的なトレーディング成功につながります。

スナイプと手法終わりに

いかがだったでしょうか?

気になった方は、いろいろな通貨ペアで試してみてください!

また、視聴者さんが気になっているサイトやYouTubeチャンネル、怪しげな手法などがありましたら教えてください!

検証できそうなものはまた検証したいと思います!

それでは、パックンでした!

口座アフィリエイトご協力お願いしますm(__)m

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#FX #インジケーター #世界の手法から

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