0:00〜|ストーリー導入(先に“負け”を見せる)
スキャルで一番難しいのは。
エントリーじゃないです。
「迷い」です。
今日は、迷いを整理して。
同じ場面で、判断を変えます。
同じ相場を“整理”で見直す
この負け。
情報が足りないんじゃなくて。
情報が散らばって、判断が遅いんです。
だから、
位置。
環境。
時間。
この3つで、判断を整理します。
軽いCTA(保存案内)
設定値も全部出します。
あとで見返すなら、保存が便利です。
最後に、ブレを減らす「核」も入れます。
CH2:地図(位置)|ネオン雲
まずは「位置」
まず、位置です。
待つ場所が揃うと、迷いが減ります。
ON / OFF の違い
雲がないと、
どこで待つかが曖昧です。
雲があると、
待つ帯が固定されます。
目的と考え方
目的は、
根拠の「場所」を整理すること。
スイング起点と、
トレイルを自動で追って。
フィボ帯を、
雲にします。
インジの入れ方
入れ方。
インジ検索で。
「ピーケー スキャルパー プロ」
フル名は、これです。
雲のおすすめ設定
- クラウド モード:エントリー ゾーン オンリー
- オパシティ:80
- ネオン:オン
- レイヤー シフト:18
雲のルール(3つ)
- 雲は、方向を決めない。位置の整理。
- 雲の中でも、条件が揃うまで待つ。
- 雲の外で追わない。見送る判断。
CH3:フィルター(環境)|SCORE
環境の考え方
次は、環境です。
負ける時間は、最初から避けます。
点数化の意味
サイン1発じゃなくて。
条件を足し算して、根拠を厚くします。
合算で、
最大10点です。
実戦向きな理由
ここが、実戦向きです。
コンファーミング中は、確定待ち。
焦って入らない判断を、構造で作ります。
SCOREのおすすめ設定
- センシティビティ:ミディアム
- スタビリティ:ノーマル
クリプトで荒い日は、
スタビリティをステーブル寄りもアリです。
FXとクリプトの注意点
注意点。
ボリュームは、
FXだとティックの場合があります。
クリプトは実ボリューム。
FXは時間帯でボラが変わりやすい。
クリプトは24時間だけど、材料に反応しやすい。
だから、
根拠は分散して判断します。
CH4:チェックリスト(判断)|Killzone + STATUS
ここからが本番
ここからが本番です。
時間が揃うと、
一気に見やすくなります。
判断の整理
スキャルは。
情報じゃなくて。
判断の整理です。
このダッシュは、
判断を一画面に固定します。
JSTと時間の優位性
JST表示で、
ニューヨーク、ロンドン、トーキョーを判定。
残り時間も出します。
だから、判断が速い。
ダッシュのおすすめ設定
- ダッシュ スタイル:プロ
- サイズ:ノーマル
- 位置:ボトム ライト
- キルゾーン:オン
チェックリストのルール(3つ)
- キルゾーン外は、基本待つ。
- キルゾーン内でも、スコアが低いなら見送る判断。
- 時間 × 環境 × 位置が揃った時だけ、実行。
追わない判断
最後に、これだけ。
条件が揃ってないのに、
伸びた後を追うと、
迷いが増えます。
追わない判断が、武器です。
CH5:核(安定化)
迷いを減らす考え方
殿堂入り。
負ける時って、
エントリーじゃなくて、
迷ってる時なんです。
だから、ブレを減らします。
確定の考え方
確認バーで、
条件がそろうまで待つ。
これが、核です。
……ここで確定。
安定化の設定とルール
基本は、ノーマル。
クリプトで荒い日は、ステーブル。
速さ重視なら、リアクティブ。
- まずノーマル固定で検証。
- 負けは設定より、条件不足を見直す。
- 損切り条件は別で持つ。万能じゃない。
まとめ
スキャルで一番難しいのは、
迷いです。
だから、判断を整理します。
- 位置は、ネオン雲。
- 環境は、スコア。
- 時間は、キルゾーン。
この3つが揃うと、
「見送る判断」が楽になります。
……
また見たい人は、登録で大丈夫です。


この記事へのコメントはありません。